Cの文字、文字列
【cの場合】
char型 char moji = 'a'
で初期化。
文字列の型はないので、
char moji[5] = {'k', 'o', 'u', '\n'};
こうやる。
(最後の文字はNUL(ナル)文字と読む)
char moji[5] = "kou";
こうも書ける。
配列の長さは文字列より長くする必要があるが、以下のように書くこともできる。
char = moji[] = "kou";
文字列長さに具体数を指定する場合で、文字列が日本語の場合、日本語はマルチバイト文字なので、単純に日本語文字列数の長さを定義するのではダメなことに注意。
フォーマット指定子は、文字は %c 文字配列は%s
例,
#include <stdio.h>
..
printf("%s¥n", moji);
キーボードからの入力を変数に保存する場合は、
char moji[1000] ;
scanf("%s", moji);
とする。
このとき、スペースが含まれていると、そのスペース以降の文字列は入らない。%sでは上手く入れ込むことができない。
このとき、スキャン集合を用いれば使えるようになる。
スキャン信号とは、
scanf("%[xyz]", moji); //x,y,zだけ入力を受け付ける
scanf("%[a-z]", moji); //a~zを受け付ける
scanf("%[^u]", moji); //uを受け付けない
のようなもの
scanf("%[^¥n]", moji);
とすれば、改行以外の全てを受け付ける となり、スペースも入力できる。
プログラミングとかIT関連勉強はじめる
タイトルのとおりで、
勉強の内容としてやりたいことは
・Cの勉強
・C++の勉強
・wpfの勉強(電卓、メモ帳、画像の2値化とか)
・c#の勉強
・基本情報の勉強
・応用情報の勉強
・情報工学の勉強
・機械制御の勉強
・スマホアプリの作成
・ウェブアプリの作成
・ITの副業
・応用情報の勉強
・情報工学の勉強
・pythonの勉強
・ラズパイ
・AIの勉強
だいたいは上からの順番
仕事で使うc++の前に、少しcをやったほうが理解が進むらしい。
Cの勉強は、下記のサイトを見ることから。
・http://www9.plala.or.jp/sgwr-t/
・https://muusannitizyou.jp/c-initiation-starter/?amp
・https://c-lang.sevendays-study.com/
C++の勉強は下記サイトから
・https://wisdom.sakura.ne.jp/programming/cpp/
・https://www7b.biglobe.ne.jp/~robe/cpphtml/
気になってる本は、
・c言語1 改訂版 倉薫
・組込み現場のCブログラミング 基礎からわかる徹底入門 SESSAME
・組込み現場のC++プログラミング 明日から使える徹底入門 高木 信尚
タルマ・ローベル「赤を身につけるとなぜもてるのか?」を読んだ
この本、
タイトル的に恋愛系の話を多く書いている心理学の本かな?と思ったけど、
恋愛の話はそこまで多くなかった。(1/3くらい?)
大学で行われたような実験をもとに、色々の心理学的な興味深いトピックを展開していくのだけれど、
まーえらく内容がわかりやすい。
しかも各章末にはその章のまとめまで書いてあるという丁寧さ。
興味深いトピックとは。
例えば、
温かいもの・柔らかいものを触ったり、そういう環境にいると、
人間的にも温かみを感じる。
履歴書が重いと、評価も良くなる傾向がある。
などなど。
外部環境(温度や明るさ、色など)によってどのような印象を無意識に人は受け、どのような行動傾向が表れるか。
またその逆に、ある行動をとった後に人がとりがちな行動(例.手を洗う)などが書いてある。
身長と職業の地位には強い相関が見られるそうだ。
持っているコーヒーカップのサイズでさえ影響するというのだから驚きだ。
さいごに。
どーでもいいんだけど、
このタイトル「赤を身につけるとなぜもてるのか?」はどうなのかな、、
本文でのこの答えは「実験したらそうだったから」でしかないような気がする。
まあ、このほうが売れると判断してだと思うけど、本に書いてあるほかもろもろのことが、このタイトルだと全然触れられていない。
「赤」に関する話以外の方が興味深かった自分としては、このタイトルでは少しもったいない気がする。
本田健「20代にしておきたい17のこと」を読んだ
「ユダヤ人大富豪の教え」を遠い昔、
祖父に勧められて読んだ。
そんな記憶が蘇る、同じ著者による本。
20代は4,50代から振り返るとどう見えるのか?
それを知りたいと思って読んでみた。
「失敗すること」を大切に
これは会社の上司にもよく言われている。
失敗、チャレンジすることの大切さ。
失敗するリスクのある行動・決断は歳を取るとどうもできなくなってくるらしい。
ここがひっかかる。
これは、家庭を持ったり、責任ある役職につくことが多くなるからだろうか?
それとも脳の発達的に、
リスクをとったりチャレンジすることに(不可能に近いレベルで)消極的になっていくから?
このどちらかで意味合いが違ってくる。
前者であれば、この傾向は時代によっても変わりそう。
例えば、家庭をもつ割合は今後少なくなっていくような気がするし、本が出版された当時(2010年)と比べて、転職も増えて、個人の生き方もかなり多様になっていると思われる。
一方で、脳みその問題であれば、そうはいかない。
安定志向を重視するように脳の構造が変わっていってしまうのであれば、
時代が変わろうが、本人の意識で抗うことはできないように感じる。
まあとにかく失敗は大事、と。
本には、「成功した人のほとんどは若い時に大失敗している」とも書いてあった。
「失敗しろ」は語弊があるので、
「失敗を極度に恐れすぎるな」くらいに受け取っておく。
年を取るほどに、情熱を持つことが難しくなっていく。感性がにぶる。
おー、こわ。
今でも、情熱を持った行動なんてできている気がしないが、
今後ますます悪化するらしい。
一方恋愛は性格を相手に合わせたりの融通は効かなくなるし、
結婚を考えたりすることで、恋愛だけを楽しめなくなるらしい。
歳を重ねることに何一ついいことがないような気がしてくる。
あと、著者は若いうちからいろいろな人にインタビューをした経験があるそうだが、有名な人でも実際に会ってみてがっかりするケースは半分を超えるそう。
これは意外に感じた。
金持ちだからといって、人生に成功しているとは限らないということ、か。
自分の人生を変えるために「人に会うこと」は案外効率が悪いらしく、著者は「本を読むこと」をおすすめしていた。